Event Special Cargo & General Forwarding

国際物流 輸出梱包とその他注意事項

梱包前の確認

バッテリー、危険品、食品、医薬品、医療器具、危険物(ガス、スプレー、塗料等)、薬事関連の出展品輸送をお考えの方はあらかじめお知らせください。
個別で梱包をする必要があったり、飛行機に搭載できなかったり、輸入国により厳しく制限されていて、特殊な手配が必要な場合もあります。

事前に弊社に確認をお願い致します。

出展物出荷前の注意事項

  1. 保税品と消耗品は分けて梱包をお願いします。
  2. すべてのアイテムがインボイス&パッキングリストに記載されていることをご確認下さい。
  3. インボイス&パッキングリストに記載されていない品物の出荷は出来ません。
    税関検査で、インボイス&パッキングリストに記載のない品物が同梱されていることが発見されると、貨物が税関で止まり一般的に申告と検査に追加費用と時間が発生します。
  4. これら検査や遅延等にかかる費用は、出展者様のご負担となります。十分にご注意くださいますようお願いします。

梱包の注意事項

 

  1. 国際輸送に耐えうる適切な梱包が必要です。
  2. 展示会の場合、段ボールカートンのまま送ることは安全上控えております。
  3. ご提出いただくリストと箱、内容物が照合できるようお願いします。
  4. 消耗品と日本へ戻る品物は別々に箱詰してください。
  5. 貴社手配で木箱梱包等をご準備する際は、「国際貿易における木材梱包の規制」を必ずご確認ください。
  6. 引取のご依頼をされるお客様は、ご希望されるトラックの種別(2トン、4トン、ゲート車、エアサス車、ウイング車等)、作業内容(作業員、ハンドフォーク、フォークリフト、引取りの場所の詳細等の情報)をあらかじめお知らせください。写真等頂きましたら、事前に必要な作業内容を確認します。
  7. 展示会の場合、展示会の終了後の再梱包の際は、搬入時開梱した同じ箱を利用しますので、再梱包が可能なボルト締、クリップ止め、スクリュービズ梱包などの再利用が可能な仕様で梱包ください。出展品によっては、パレットや強化ダンボール梱包でも構いません。
  8. 大型の機械や精密機械を梱包する際は、どちらの側面からもフォークリフト作業ができるように、梱包箱の底の張り等の工夫をお願いします。
  9. 精密機械等で、現地でバリア梱包が必要な場合は、事前のリクエストが必要です。国によっては、現地側でバリア梱包サービスを行えない場合がございす。必要な際は、あらかじめご相談ください。
  10. 展示会等で終了後に日本に返送せず、現地で販売する目的の商品がございましたら、あらかじめお知らせください。国によって条件が異なりますので、ご希望される条件を確認できる範囲でお知らせします。同じ展示会への出展物で、日本返却のものと現地に置いてくるものがある場合は、輸出時の梱包もあらかじめ分ける必要がある場合があります。