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クーリエにする?フォワーダーを使う?その1

おはようございます。株式会社パシフィックです。

本日は航空貨物を輸送する際に「Courier:クーリエ」を使うか、「Forwarder:フォワーダー」を利用するか、についてご紹介したいと思います。

それぞれの国際航空輸送サービスの違いや、全体像を把握してもらい、各サービスを使ったときのメリットやデメリットについて解説をしていきます!

まず、あまりなじみにない言葉「Courier:クーリエ」とは、国際宅急便のことです。

みなさんが日本国内で宅急便を送るときに使う、送り状(Courierで使用するのはインボイス)を用意してものを運んでもらいます。

ゆきな
ゆきな

クーリエ業者にはDHL、Fedex、UPSという世界三大業者がいます。みなさんもトラックを見たことがあるかも?
彼らは自社の航空機を持ち、輸送し、通関をして、配送先までお届けします。

クーリエは、一般的にインターネット上ですべての手配が完了します。

日本国内で送り状を記入するよりは、英語なので若干手間ですが、集荷もwebか電話で依頼、追跡も同じ方法です。

パシフィック
パシフィック

クーリエからは少し脱線するけれど、補足があるよ。

EMSはクーリエと似ているけど違うよ。

EMSは国際スピード郵便のことだよ。各国の「万国郵便連盟」に加入している会社が配送を行うため、国ごとにサービスが異なる。たとえば日本では郵便局が扱うけど、中国では違う会社が扱う。費用は安いけど時間もかかるし、荷物の追跡も難しくなる。高額なものうぃ送る際はあまり使われないかな。

次に、フォワーダーについて。

フォワーダーとはまさに私たちのことです!

フォワーダーとは、国際輸送業者のことです。

自社で船や飛行機を持たずに海外へ貨物を輸送手配する業者のことを言います。

次の投稿では、Courierのメリットとデメリット、Forwarderのメリットとデメリットについてご紹介します。