Event Special Cargo & General Forwarding

【貿易 実務】クーリエのメリット

貿易実務

みなさんクーリエはご存知でしょうか?

海外にものを送る方法の一つです。

私は最初クーリエと聞いてなにか全く想像できませんでした。

クーリエとは一言で言うと国際宅配便のことです。courierと書きます。

私が使いやすくて好きなのはDHLさんです。

他にはFedexさんや、海外でよくトラックを見るのはUPSさんかな、と思います。※完全に個人の意見です。

では前回と同様にメリット、デメリットを紹介します。

メリット1 安価

なんといっても手頃な値段とわかりやすい価格設定はユーザーに優しいです。こちらも価格は容積重量か実重量の重い方で計算されます。

メリット2 早い

例として当日中に集荷すれば、夕方の貨物便に載せて翌日には目的地に届くこともあります。欧州や米国向けでも4、5日で届くので大変便利です。

メリット3 貨物を追跡できる

大手の会社は追跡番号があるので、簡単に荷物が今どこにあるか確認することができます。システムも使いやすいので便利です。

デメリット1 受け入れ不可の荷物あり

実際に私も経験したことがありますが、国によって受け入れ不可の貨物があります。自分で調べるのですが少々不安になることも。また、問い合わせをしたくてもコールセンターまで繋がるのに時間がかかることも多いので、荷物が届くまで気が抜けないことが多いです。

デメリット2 仲介がいない

航空便や船便と違い、フォワーダーがいないので貨物の追跡やスケジュール管理や荷物の手配は自分で行うことになります。急いでいる貨物が止まってしまった時など、不安点が残らないよう、こちらも事前の準備はしっかり行いましょう。

今回はだいぶ私個人の意見が入ってしまいましたが、

スケジュール、予算、利便性など様々な観点から輸送方法を選択してみてください。