いつもブログをご愛読いただきありがとうございます。このコロナ下におきまして、中止や延期されるイベントもございます。ご出展のご検討の際は、必ず最新情報をご希望される展示会の主催者様にご確認ください。今後とも宜しくお願いたします。

国際物流 ケースマークについて

こんばんは!株式会社パシフィックです。

ゆきな
ゆきな

インボイスパッキングリストに続いて、国際輸送にはとっても重要なケースマークについてお伝えします。

今回は、国際輸送用に自社で梱包を手配される方、当社に国際輸送用の梱包を依頼される方の2パターンにわけて方法をお伝えします。

自社手配で国際梱包をされる方

 

  • 指定倉庫への搬入にあたり、梱包済貨物外装に、マークを正面、側面の2か所に貼付してください。輸送や保管中に、貨物を判別するために必要となりますので、はがれたり、汚れ等で見えなくならないようお願いします。
  • 雨や汚れ防止のために、マークを貼る際に上から透明なテープで紙全体を覆う、あるいは透明ビニール袋に入れて外部から記載事項が確認できるようにして貼るのが望ましいです。
  • 倉庫の人間や外部の人間が見てわかりやすいように工夫して貼ってください。

 

つづいて、もう一つのパターン

 

当社へ国際梱包を依頼される方

梱包前貨物を納品する際、下記の情報を記載し貨物に貼って頂きますようお願いします。

  • 展示会名(英語/展示会の場合)
  • 会社名(英語)
  • Item Name
  • Model Name(ある場合)
  • Case No
    (例:1/2,2/2や1of2,2of2)
  • 梱包後の外装マークにつきましては当社で梱包後、用意致します。

 

 

その他共通事項

  • マークは、ご提出頂く通関書類上のマークと同一にする必要があります。
  • ケース番号(Case No.)は、連番号とし、番号が重複しないようご注意願います。
  • 展示会やプロジェクトごとに指定のマーク等がある場合は、そのマークにする必要があります。
  • インボイスパッキングリスト(Invoice & Packing List)の内容と箱のサイズ、重量、個数、番号、内容物は、必ず一致させてください。

 

 

ゆきな
ゆきな

ご不明点は当社までお気軽にお問い合わせください。