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外国為替 ネッティングについて

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為替リスクを避けるもう一つの方法

ネッティング「netting」

国際貿易、外国為替取引や有価証券取引、デリバティブ取引など、取引企業間で互いに保有する債権と債務を相殺し、決済を行うこと。

国際貿易の例でゆうと、輸入額(買掛)と輸出額(売掛)を相殺し、一定期間経過後に相殺しきれなかった額を通貨に変えるっといった方法です。

正直これができるととても便利だしメリットも大きいと思います。

例えば、大企業で子会社やグループ会社での相殺方法として比較的使われている方法ではないでしょうか。

対外取引先に対しては、お互いの信頼関係でネッティングっといった名前さえ知らずに、通常取引でこういった決済を取られている事もあると思います。

もちろん、新規取引先等で、取引先によってはこういった条件決済を認めていないといった声もあると思います。

そういった場合は、他の方法も検証し、柔軟に対応しましょう。
もちろんその方法を取りたい場合は交渉してみることも一つの方法です。

2社間以外にも、3社以上間といった方法も取られます。

外国為替 ネッティング メリットとして

1.為替手数料や、送金手数料が総額に比例する場合、総送金額が削減されることでそれら手数料も削減できることになります。

2.決済額が大きい場合、資金の準備、あるいは調達額を削減できるといったメリットも大きいと思います。

うまく活用して、企業をより活性化できると良いですね。

今回は、ネッティングについての記事でした。

今日は以上です。

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