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貿易実務検定

貿易実務 検定

おはようございます。

本日は私が受験した貿易実務検定B級について書きます。

8/9(日)、オンラインにて受験しました。本来は受験会場にて行われますが、今回は新型コロナウイルスの影響でオンラインにて行われました。

受験しようときめたのが6月の終わり頃。

そこから貿易実務アドバンストマニュアル、B級試験問題集を購入し、7月頭くらいから勉強を開始しました。

マニュアルを最初から読み進めましたが、第4章の信用状についてあたりから混乱してきたので、若干諦めモードになったところで、他の人の勉強方法を真似しようと思いました。

おすすめは、問題集を解く→間違った部分をマニュアルで確認する方法だったので、早速真似することに。

が、しかし。初めて解いてみると本当に悲惨な結果に。

試験内容は下記3つに分かれています。

  1. 貿易実務(150点満点)
  2. 貿易マーケティング(50点満点)
  3. 貿易実務英語(100点満点)

合格ラインは7割

最初解いた時は貿易実務&マーケティングはともに3割くらいでした・・・。

ただ、英語は初見の割に8割くらい取れたので、ここは試験1週間前くらいに駆け込みでやればいいや、ととりあえず最初は時間を取らないことにしました。マーケティングも、あまり対策のしようがないと感じたので、こちらも2週間前くらいからやろうと決めました。

問題は、一番配点の高い貿易実務です。

幸いにも今は在宅勤務なので、通勤時間がなくなったのでその時間を勉強に当てられました。私は夜になると全く集中できないタイプなので、朝集中して2時間進めました。間違った部分をテキストに戻って見直す作業は、ついでにその他付随する知識も一緒に身につけられたので、いい方法でした。

とはいえ、形式に慣れることを第一に、がむしゃらに問題を解きまくりました。大問4が一番苦手でした。進めていくうちに、どうしても理解しがたい分野については、もう捨てました。100点を取る必要はないので、1-2割は割り切って諦めました。それ以外を絶対に間違えないようにすると、さくさく勉強が進みました。

結果的に貿易実務について問題集は5周、マーケティングと英語は1周ずつ取り組みました。

そして本番は。

自己採点によると、なんとも微妙な結果・・・。

というのも、web試験の特性から、人によって選択肢がシャッフルされているとのことで、自分の回答をはっきり覚えていない部分が多いので、正確に判断できません。貿易実務はまあまあ自信あるけどなあ。マーケティングは、コロナウイルス関連の問題もあって、少し驚きました。

また、とっても自信があった英語については、大問3までは自信がありますが、大問4は今までと違う問題形式で最初かなり焦りました・・。

あ、なるほど今回は順番通りじゃないのね!と、問題を理解するのに3分くらいかかり、結果時間が足りなくなり、焦りまくって納得のいかない結果に。

とほほ。それって出題形式としてありなの?という感想です。

結果は9/11に出て、不合格者は10月に再チャレンジできるそうなので、なんとか合格しててほしいです。

以上、私の1ヶ月間のまとめです。