Event Special Cargo & General Forwarding

国際物流 国際見本市展示会場搬入出について

貨物の搬入希望受付

展示会場に到着され、貨物受取の準備が整いましたら、弊社現場担当者までご連絡ください。貨物搬入を開始します。

展示会によっては、協力会社の判断で既にブースに運び込まれている場合もございます。

なお、開梱や梱包のための作業員をご依頼された場合、作業員は貨物の外装(木箱・パレット等)を開梱し、同外装品(空箱等)の回収・保管のための作業を行いますが、その他の諸作業(段ボールの開封、重量物以外の出品物の配置等)は出品者の皆さま自身で行っていただいております。

会期中の空箱保管

空箱の保管は受付ますが、出展品の入った箱や貴重品を展示会期間中に預かることは原則受け付けておりません。

お客様から盗難等のリスクを承知の上でお預かりする場合、保管場所での盗難・紛失等の事故に関しましては、一切免責とさせていただきます。あらかじめご了承ください。ですので貴重品はご自身で保管をお願いします。

会場外への持ち出し禁止

保税通関した出展物等の貨物は、保税倉庫を経て、保税展示場へ輸送されます。出展物は、保税倉庫や保税展示場などの保税地域以外に移動・留置することはできません。保税貨物でない場合はその限りではございません。展示会によって通関上の様々なルールがございますので、必ず事前にご確認ください。

会期終了後の展示品の事務処理について

出展物は、展示会終了後「Invoice&Packing List」に記載の処理方法(還送、廃棄、消費等)に基づいて事務処理がなされます。当社担当者が貴社ブースに伺いますので、「Invoice &Packing List」に記載内容について変更がある場合は、その旨お伝えください。ダンボール等に梱包、出展品を詰める際は、「Invoice&Packing List」と内容物が一致するようにご注意ください。木箱、強化ダンボール等梱包時、当社の日本人スーパーバイザーがつかない場合は、出展者様の監督のもと、現場作業員に指示をいただく必要があります。

貨物事故

弊社からの見積り、ご請求は出展品貨物の重量、容積を主に基本として算出しており、大部分は申告価格によって算出されておりません。よって出展品貨物事故の際には、付保されているいずれかの貨物損害保険での対応となります。弊社経由で申し込みいただくか(日本興亜損保ジャパンの物保険)、貴社で輸送中の事故を全てカバーする、オールリスクの国際貨物輸送保険(貴社ご手配の際は第三者求償権放棄の内容でのご手配をお願いします。)をご契約いただきますようお願いします。損害貨物保険のない出展品貨物の取り扱いは、ご遠慮させていただきます。弊社の紹介している貨物保険の内容につきましては、個別にお問い合わせください

ハンドキャリーや現地で調達したアイテムの同梱

搬出の際は、現地調達した物、手荷物で持ち込んだ物品、リストにないアイテムを貨物に絶対に同梱しないようご注意ください。

特に展示会時に利用した、ポケットティッシュや、ウエットティッシュ(薬事に該当する場合があり)は、日本国内の輸入通関時に大きなトラブルのもととなります。

※搬入時ハンドキャリーのものを返却時弊社輸送サービスをご希望される場合は、ものによって対応の可否がございますので、事前にお問い合わせください。

出展品の搬出について 

一般的に展示会終了後、来場者がいなくなる1-3時間後から、規定時間まで、また翌日に搬出日が設けられている場合は、AM9:00から18:00までが搬出の時間と想定されます。

展示会ごとに搬出時間が異なりますので、ご出展される展示会の終了時間、搬出時間の最新情報を必ず事前にご確認ください。

帰りの諸手続き(リターンインストラクション、マーキング、INVOICE & PACKING LISTの更新情報共有手配等)をせず、弊社協力会社や現場担当者に貨物の引き渡し確認をしないままで、ご帰宅されないようにご注意ください。先にご帰宅が必要な場合は事前にご相談ください。