Event Special Cargo & General Forwarding

じゃあパシフィックで何をしているの?その1

株式会社パシフィック

輸出、輸入したいものが決まった!ではその後に必要なのが輸送方法の選定です。

そこで必要なのが我々パシフィックです。

パシフィック はフォワーダー業務を行っております。

フォワーダーとは:

荷主と船会社・航空会社などの実運送事業者との間に立って、通関業務、船積みや荷受けなどの海運貨物取扱業務、利用運送業務、倉庫業務を行う業者の総称です。

通関業者、海貨業者、NVOCC、混載業者が該当しますが、明確に区別されているわけではなく、兼務している業者がほとんどです。

 

・・・難しく書くと上記のようになりますが、それではこのブログの意味がないので、簡単に下記説明していきます!

 

 

私たちは輸送業務に話を限定すると、「展示会輸送」と「一般輸送」を行なっております。

まず「一般輸送」についてご説明します。

例えば、私が横浜市西区みなとみらいから、アメリカのロサンゼルスの会社と取引をして、荷物を輸出したい時。

個人ではなく法人として無事取引を結び、早速荷物を送ろうとします。(取引については輸送ではないので割愛します)

簡単な流れとしては、

横浜市西区みなとみらいのオフィス→成田の保税倉庫で梱包、輸出通関申告→成田空港→飛行機→ロサンゼルスへ

となります。

これ、いつどのタイミングで何をするかわかりますか。もちろん自分で行おうとすれば出来ますが、時間、労力、リスクはかなり大きいです。そこで頼って頂きたいのが、当社パシフィック になります。

書類を用意していただいたり、荷物の調整はお願いしますが、それ以外は一貫して荷物の輸送をお任せ頂けます!

【段取り】

  1. まず、みなとみらいのオフィスまで荷物を集荷に伺います。※このタイミングの前後でインボイスパッキングリストをご用意ください。
  2. 成田の倉庫で、現地に指定された梱包形態で梱包します。
  3. 当社の倉庫でそのまま輸出通関を行います。
  4. 当社手配にて指定の飛行機に載せます。

ざっとこうなります。では早速1つずつ見ていきましょう。

梱包について:

現地の方に指定された梱包が可能です。

木箱梱包

株式会社パシフィック

 

パレット梱包

株式会社パシフィック

トライウォール梱包

 

など対応可能です。

輸出通関について:

貿易取引に欠かせないのが税関です。不正な輸出入を防止する役割があります。輸出申告の時に、税関に不備があると判断された時は、検査が実施され、必要に応じて対応しなければなりません。当社パシフィック はその対応も致します!ここで輸出許可が下りれば、あとは無事飛行機が到着するのを待つのみです。

輸出許可が下りると、航空貨物証券が発行されるので、それを現地に渡せば日本側で行うことは完了です。

いかがでしょうか?少しでもイメージがつくと幸いです。イメージが付かなくても、お任せ頂けたら無事に荷物を届けます。